【アニキの株塾】アレコレ手を出さず、たった一本の伝家の宝刀を磨き続けろ

よぉ、みんな元気か?
financialcollegeのアニキ
チンピラトレーダーの中川だ。

いよいよ11月だね。
今年も残り二か月になってしまった。

やり残したことはないかい?

もう二か月しかない?
いやいや、まだ二か月もある。
何か習得するのにだって
60日は充分な時間だぜ!

 

器用な人は損をする?

何をやらせても覚えるのが早くて
すぐにできてしまう人…

なんでもそつなくこなしてしまい、
何をやっても器用な人って
周りにいませんか?

自分にもそんな才能があったらと
そんな人を羨ましいと思ったことは
一度や二度あるのではないだろうか

 

しかし実は
器用な人は得しているかというと
そうとばかりも言えない。

むしろ
器用であるばかりに損をしている
という残念なケースも多々あるのだ。

どういうことかというと…

なんでもそつなくこなす器用な人は
一回教わればすぐに覚えてしまうので
なんでもある程度はできてしまう。

 

だがそれは、ともすれば
ひとつのことを深堀りする意欲が薄くなる
ということにつながってくる。

そしてさらに
一度にいろいろ手を出し過ぎてしまう
のだ。

 

『技の宝庫』は『器用貧乏』

すぐにできてしまうので
なんでもやろうとする傾向が強い。
やったらすぐにできるから
色々なことを試してみたくなってしまう。

だが投資・トレードにおいて
これは危険な状態でもある。

新しい技術や手法を見聞きすると
試したくなってしまう。

そして、そこそこ使いこなせるので
そこそこ効果が出ている
…ように感じてしまう。

しかし
結局は「そこそこ」なので
大きな成果を得るまでには至らない。

こんな状態を「器用貧乏」と
言ったりします。

「すぐにできてしまう」
というのは
長所であり短所でもあるのだ。

 

生兵法は大怪我の基

また
その手法が機能しなくなったとき
浅い知識しかないので
改善する糸口が探せない。

あっちの手法、こっちの手法と
アレコレつぎはぎし過ぎると
結局何をしているのかわからなくなり
立ち往生してしまう。

 

どこを鍛えればいいかわからない

例えば、格闘技でも
一撃必殺で相手を倒すのか
手数で応戦するのか
はたまた足をつかってかく乱するのか

戦術によって、鍛えるべき部分は
まったく違ってくる。

 

あの人が上手くいってるところ
この人が上手くいってるところ
と、あれこれつまみ食いしていたら
結局何も極められない。

長い時間をかけて
ひとつのことを極めたひとには
到底及ばないのだ。

 

「何でも屋」になってはいけない

「技の宝庫」と言われるより
伝家の宝刀を一本磨け

まずはひとつのことを
「極めた!」
と言えるぐらい、追及してみよう。

 

プロフェッショナルの力を借りる

投資は
『プロフェッショナル』
の力を借りることができる。

これは大きな強みだ。

自分にしかできないことに
自分のリソースを最大限つぎ込み
出来ない部分や不得手な部分は
プロ、もしくはシステムに任せる。

これは、投資でも、ビジネスにおいても
成功する為の必須の考えかた。

相談できる投資のプロが集まる場所は…
そう、financialcollege!!