【アニキの株塾】株をするならどうにもならない「大きなチカラ」に翻弄されるな!

よぉ、みんな元気か?
ファイナンシャルカレッジのアニキ、チンピラトレーダーの中川だ。

最近、温度もぐっと上がって来たな。
胸元のボタンもいつもより多めに開けたくなるぜ。

さて、それと同じように株価もグッと上がるタイミングがある。
今日はそれについて書かせてもらうぜ。

株価の急上昇には大きなチカラが働いている

2017.05.15月曜日、週明けからいきなり
株に面白い動きがあった。
野村不動産の株がストップ高となった。

株価が、取引開始前から大きく上昇し過ぎ
取引時間中に値が付かず
そのまま終わってしまったのだ。

原因は、おそらくコレだ。
(以下、ネットニュースより抜粋)

日本郵政は収益力を高めるため、
全国にある郵便局の土地などを有効活用して不動産事業を強化することにし、
大手の野村不動産ホールディングスの買収に向けて本格的な検討に入ったことが
明らかになりました。

日本郵政は今回の決算で、
民営化後初めて最終赤字に転落する見通しとなっている。

このタイミングよくで大きなかじ取りをしたものだ。
この英断が吉と出るか凶と出るかはもう少ししてみないと判らない。

それよりも、トレーダーの視点から見てみると
株価が興味深い動きをしているのだ。

2016年末にピークを付けてから
ジリジリさげ続けていた野村不動産の株
これはつまり、市場の参加者たちから
「いらない」と判断され続けた結果である。

しかし、2017年の4月頭を底値にV字回復をしている。

 


これはどういう事かというと
誰かが「欲しい」と言い出したのだ。

市場の大多数の「いらない」という流れよりも、大きなチカラで。

 

株の流れをキャッチするには雑音に惑わされるな!

株は「買いたい」と言う人間のチカラが強ければ、値上がりしていく。

嵐やAKBといった
人気コンサートチケットを欲しがる人たちが
「高くても良いから売ってくれ!」
と、どんどん値を吊り上げていくのと同じだ。

今回の、急騰前の野村不動産株、
誰が買っていたかは判らないし、正直興味もない。

ただ、ニュース発表の前に大きな買いが入っていたという事実と、
常に、われわれ一般投資家よりも先に情報を得て動いている存在がある
という市場の事実があるだけだ。

トレーダーにとって必要なものは
雑音に惑わされず、その動きをどれだけ冷静にキャッチできるかどうか。

【まとめ】自分に与えられた情報でどう戦うかが重要だ。

我々は常に「情報弱者」である。
情報戦では機関投資家に、絶対に敵わない
相手の土俵で戦うべからず
相手のチカラを利用しろ!

 

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中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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