【お金のプロに聞け!】支出はまず固定費と変動費でわけてみよう

貯金できない原理がわかりました。
次は具体的に自分の支出を見てみよう。

みなさーん!こんにちわ。

相変わらずお金に対する経験値がまだまだ不足なファイナンシャルカレッジのWAKAです。

さて2回目のお金の相談室、前回に続き貯金のコツについてお聞きします

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さて前回なんで貯金できないか?がわかりました。

今回は具体的これから貯金するためにどうしたらいいかわからない・・・
はいっ!!今回も質問ぶつけてみました!

まずは固定費と変動費で分けよ。

インタビュアーWAKA(以下/イ):
青木さん今回も宜しくお願いします。
前回の貯金のコツについてより詳しくお聞きしたいです。
いつもみなさんの収支改善をされてますが、その際どこを気をつけてますか?

青木(以下/青):はい、そしたらまずは固定費と変動費に分けて考えますね。

イ:なんですかそれ?

青:はい、固定費は文字通り固定されて変えれない支出です。

イ:具体的には?

青:「固定費=家賃・通信費・学費等」がありますね。

イ:では変動費は?

青:毎月一定的にお金がかかるわけでなく、その都度かかる支出ですね。

イ:具体的には?

青:「変動費=交際費・趣味的な支出(空費)・通勤以外での交通費」ですね。

固定費
主に家賃・通信費・水道光熱費・学費などなど

変動費
主に交際費・旅費・交通費(通勤以外)
などなど

固定費の手取り金額に占める割合を見る

イ:それでは分けた上で次にどうしたらいいでしょうか?

青:自分の手取り金額に占める固定費の割合を見ます。
例えば手取りの割合に対して家賃があきらかに多いなどですね。

イ:その割合てのは何か基準があるんですか

青:東京に住んでいたら、一般的な東京の家賃相場から見ます。
仮に一人暮らしの相場が8万円として
もしその相場より多く払っていたら、そのプラスαは趣味的な支出(空費)と考えたほうがいいでしょう。

削れるなら相場の基準に戻したほうがいいですが、
家にこだわりたいならそれは趣味的にこだわっていいんです。

ただ家にこだわってて、他の趣味もやっていたら空費が大きくなりますよね♪

イ:なるほど。確かに!!

青:ぜひ参考にしてください。

イ:今回は家賃についてお聞きしました。
青木さんありがとうございました!
今回はどんなイラストにしましょうか?

青:パーキンソンJrでいいんじゃないんですか?

イ:えっ!?(どんなイラストにすればいいんだ・・・)

(おしまい)




waka
ファイナンシャルカレッジのお笑い担当。 FCは参加者同士、学びながら刺激しあい楽しく交流できる場です。 スタッフとしてみんなと共に学び関わってくれた人が一人でも多く良かった思われるよう本物の笑顔を作れる環境や輪を広げていきたいです。

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