【アニキの株塾】「バブル」の時は冷静に。見えない価値に踊らされなければ勝機はある!

押忍!

Financial Collegeのアニキ、チンピラトレーダーの中川だ。

ゴールデンウィーク、終わっちまったな!
みんなはきちんと羽根伸ばせたか?

俺は富山県のチューリップフェスティバルに行って来たんだ。
富山はチューリップの球根出荷量日本一なんだそう。

見渡す限りのチューリップ、そりゃぁ見応えがあって最高だったぜ!!

それはそうと、
株とチューリップ
実はけっこうな所縁があるの知ってたか?

人類最古の「バブル」はチューリップへの狂乱から生まれた!

株と切っても切り離せない「バブル」。

約400年前にオランダで起きた
『チューリップバブル』
これが人類最古のバブルと言われている。

簡単に言ってしまえば
チューリップの球根に物凄い値がついたと。

ピーク時の価格は、球根一つに対して、
当時のオランダ人の平均年収のおよそ60年分!!

現代のサラリーマンのざっくりした平均年収で試算してみると…

1球根に
400万円×60=2億4000万円

たった1個の球根に今でいう2億円以上の
値がついたと言う事だ。

なんでこんなことになったのかって?
簡単に説明すると、
チューリップの「美しさ」と「希少性」に値段がついたってこと。

当時、オスマン帝国からオランダにチューリップが輸入されたわけだが、
その美しさに植物愛好家が最初に気づいたわけだ。

ただ、なんでもそうだが、
マニアの間で流行っているものがどんどんと一般人にも広がっていくわけだよ。
「AKB48」がオタクだけのものから、紅白に出場するようになるみたいな感じで。

で、そうやって流行っていったチューリップは「改良しやすい」っていう特徴もあった。

そうするとたまに「珍種」ってのができるわけだ。
その希少性目当てに、みんなが金を出す流れができる。いわゆる「レア物」だよな。

さらに、
実際に存在しないような「珍種」が発見されたとかいう噂だけで取引なんかもあったらしい。

実際にない「幻のチューリップ」にいわゆる先物取引があったらしいんだ。
実態もない価格だけが人間の欲望を吸い
ふわふわと膨らんでいった。

まさに人間の幻想に値付けされていくバブル、つまり「泡」ってやつ。

 

「バブル」では踊る阿呆になったら負けだ!

しかし
価格の上昇が未来永劫続くはずがない。
1637年2月3日、何の前触れもなく
チューリップの価格が暴落。

熱狂に踊らされた奴らはバブルが弾けて目を覚ました時にはもう遅い。。
自宅を担保に入れたり、家財を売り払い、
球根を買っていた人々は…

一瞬のうちに無一文になってしまった。

そんな中、一部の商人たちだけは、
バブルが始まった時点ですでに手を引き
巨万の富を得ていたという。

要するに引き際がわかっていた奴らは儲けてたってこと。

常に冷静でい続ければ、バブルとだってうまく付き合える!

バブルに身を投じるのは悪くない。

日々の株価変動は、言うなれば
小さいバブルが起きているということ。

我々トレーダーは、その価格変動から
利益を頂いているのだし。

要はバブルの渦中にいても冷静でいられるか。
重要なのはそこだ。
儲けたければ行動すべし。
ただし
周りと一緒に踊らされないようにしようぜ。

【アニキのおまけ】花に罪はないんだぜ。

熱狂前、チューリップはオランダでは
富と幸福と美しさの象徴であった。

 

しかしバブルの後、
チューリップは「虚栄、邪悪、愚かさ」の象徴として、オランダ国民から嫌われ避けられるようになってしまったという。

なんて身勝手な解釈なんでしょう。
花に罪は無いのにね。

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中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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