年間5%以上の支出削減も?消費増税前にキャッシュレス決済を攻略せよ!

パッパラパッパッパー パッパラパッパッパー
あけましておめでとうございます、 清水軍曹です。

昨年末のPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンはすごい勢いでしたね。
買い物すると20%が返ってくるというので、このビッグウェーブに乗らない手はありませんでした。
子育て中のテリーさんもその恩恵にあずかったようです。

100億円キャッシュバックキャンペーン中!話題のPayPayを使ってみました!

ビッグウェーブに乗って約6万円お得に!

5年前に購入したノートPCが寿命だったこともあり、念願の「Surface Pro6」をビッグカメラで買いました。

専用のキーボードとセットで147,085円とかなりの高額になりましたが、

 

PayPayのポイントバック29,417ポイント(※1ポイント=1円相当)

ビッグカメラの10,292ポイント(※1ポイント=1円相当)

さらにMicrosoftのキャンペーンで18,000円キャッシュバック

これらに加え、PayPayに紐づけしたクレジットカードの1470ポイント

これらを計算すると、実質87,906円で購入したことになります!
その差59,179円!!約6万円!!

お金を払う方法・時期を変えるだけで、これだけお得になりました。

現金払いは損をする

今回のPayPayの20%のようなケースは稀ですが、現金以外のキャッシュレス決済ではポイントや還元があります。

【ポイント長者への道】身近なお店をクレカで支払い、ポイントをザックザック手に入れよう

ちなみにPayPayはキャンペーンは終わっても0.5%はポイントになるそうです。
これにクレジットカード払い分1%も加わえると、1.5%になります。

政府はキャッシュレス決済を推し進めたいため、消費税増税時にキャッシュレス決済を行った場合5%が還元させるそうです。

消費増税対策、還元ポイントは5% 9カ月間で検討

5%は大きいです!!

現金で決済するのが、一番損をすることになるでしょう!!

5割の日本人が現金で決済中

ググっていたら、こんな記事が出てきました。

「お金」に関する生活者意識調査

現金派が51.4%も!
これはスマホを使ったオンラインのアンケートの結果だそうです。
つまりネットやスマホに疎い年配者はおそらく少ない。
年配者も入れたら、現金派はもっと増えるでしょう。

これらの人はキャッシュレス決済の恩恵を受けられず、消費増税のビッグウェーブに飲み込まれることになるでしょう。
ビッグウェーブは乗りこなせば恩恵にあずかれますが、飲まれたら凶器です。

キャッシュレス決済乱立中・・だからチャンス

では早速現金はやめてキャッシュレスで・・と思って調べてみると、今はキャッシュレスは乱立状態です。

セブンイレブンの決済手段

ビッグカメラの決済手段

ただでさえ電子マネーが乱立していたのに、新しく加わったQRコード決済も乱立し、キャッシュレス決済はまさにカオスです。

「めんどくさい・・・現金でいいや・・」

と、思いたくもなりますが、思考放棄しても得るものはありません。

乱立するほど競争が激しいということなので、消費者にはチャンスになります。
100億円あげちゃうキャンペーンはまさにチャンスでした。
デビュー戦で大金星を上げたPayPayに対抗するサービスを、どこかがきっと仕掛けてくるでしょう。

支出の見直しは決済手段から

ファイナンシャルカレッジは投資に手を出す前に、現在の支出を見直すことを勧めています。そして支出を減らし、手元に残るお金を増やし、それを投資へ。

2019年ほどキャッシュレス決済を行っている人が恩恵を得られる年はありません。
もし、まだ現金で支払いを行っているとしたら、直ちに見直してみるが吉でしょう。




清水軍曹
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