【アニキの株塾】株をやるなら「強いメンタル」と「時代の大局を見る力」を鍛えろ!

季節によって株価は大きく変動する!

押忍。
ファイナンシャルカレッジのアニキ、チンピラトレーダーの中川だ。

春先は暖かい日が来たと思ったら急に寒さが戻ったりするよな。
寒の戻り』ってやつだ。
そういう時には体調崩しやすいから、マジで気をつけようぜ。

ところで、

株価にも、「四季」のような大きな流れがあるのは知っているか?

春:株の動きは小幅で上がったり下がったり。

まだ微妙な暖かさの時は春先。
値が上がりそうでまた下がる
小幅値動きの状態から、

 

夏:株価もお祭り騒ぎのバブル状態!

夏真っ盛り。
気温の上昇とともに、高値を更新し続けガンガン値が上り続ける
みんなお祭り騒ぎのバブル状態

 

秋:肌寒くなるにつれて株価も冷え込んでいく

秋、気付かぬ内に肌寒くなっている
株価が高値を更新しなくなってきて
少し前までのあの熱気は何処へやら

 

冬:株トレーダーにとっては我慢の季節

そして冬、その寒さに皆が首をすぼめる
買い手にとってはただひたすらに
飢えと寒さを耐え凌ぐしかない季節

 

ただ、株で最終的に儲けるなら細かい動きを気にしすぎるな。

企業業績だったり
ニュースだったり
はたまた単なる噂だったり。

要因はそれぞれだが
その要因・原因を追い求める必要はなく
株価にも大きな流れ(トレンド)
があるという認識だけあれば良い。

株はトレンドを見て、
その流れに乗っかるのが鉄則がある。

上流から下流へ船を漕ぐのと
下流から上流へ船を漕ぐのとでは
時間も労力も、成果が全く違ってくる

値が上がると、それを失いたくないと
利益を確保したくなるのは人の性。
先に買っていた連中が利益確定をして
瞬間的に値が反落する。

その動きで他の投資家が焦って後に続き
そのまま値が下がる

しかし大きな流れが上向いているならば、
結局また「割安感」から新たな買いが続き
値が上がっていく。

結局のところ、株価なんてこれの繰り返し。
大局を捉え、「木を見て森を見ず」
にならないようにしよう

 

【今日の教訓】「大局観」を持って、小さいことに動じない「メンタル」を鍛えるのが大事。

株価というのは、常に上下するもの。
いちいちその動きに右往左往してりゃ、日々気持ちも落ち着かない。

結局は、部分でなく大づかみにみた勝負の局面を見抜く力が大事なんだ。
一時的な『寒の戻り』に焦ることはない
一喜一憂せず、びくびくせずに大局の流れを捉えようぜ。

 

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中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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