ビットフライヤーが業務停止?! 情報を読みとく知恵と仲間を身にをつけよう!!

皆さんこんにちは

ファイナンシャルカレッジの特命係長こと、ペトロ只野です。

皆さん、仮想通貨持ってますか?!

 

 

私は少額ですが勉強の一環?で持ってます(※遊びの範囲ですww)

 

ちなみにファイナンシャルカレッジで仮想通貨といえば、3月のフォローアップセミナーで世界的なファンドマネジャー房広治氏とフェリカ(Suicaの技術)開発者日下部進氏による現在の講演がありました。

満員御礼!!房広治氏仮想通貨セミナー報告

 

現時点でセキュリティや電力消費、価格変動に対する課題が解決出来ていない事について、数字に基づいた解説がとても新鮮でした。

ちなみに、房氏、日下部氏はこれら課題を解決するための技術をすでに開発されており、特許も取得済み(すごい!!!)なので今後の展開に期待!!です。

 

と、言うことで、今回のブログテーマは「仮想通貨のニュースから何を想像するか!?」です。

 

6/11夜、ファイナンシャルカレッジのスタッフ用グループラインに北田講師からこんなネタが飛んできました。

 

おおっ、先だってのコインチェック騒動を彷彿とさせる熱いネタっぽい!

ちなみにコインチェック騒動では、我がファイナンシャルカレッジの事務局長若木画伯がこんな記事を書いています。

NEM(ネム)!? コインチェックがハッキングされ、資産が引き出せない僕の実録日記

【コインチェック騒動続編】えっ!?あれよあれよと事態は進んでおります(==;)

半年前の話なんですよね、随分前のような気もするけど時の経つのは早いもんで。
当事者はそんなことないのかな?今度若木さんに聞いてみよう(笑)

 

それはさておき、常々情報は裏や逆を取れ!と言っている講師からのネタだけに、そのまま「ビットフライヤーやばいよ!逃げろー!!」なんて記事を書くわけにはいかない。

 

北田講師のブログ「情報は、裏ではなく逆を取れ!」

 

という事で、毎週ファイナンシャルカレッジのセミナー中に、「気になるニュースと自分なりの考え」について学んでいる事もあり、このネタを自分なりに紐解いてみます!

正解はないのだから、私ペトロ仮説ということでおつきあいください。

 

今回の騒動とは?

・ビットフライヤーがヤバイよ!みんな逃げろ!
というツイートが流れる
→仮想通貨民たちが一斉にざわつく

一時ツイッターのトレンドに入るくらい軽く騒動になっていました。

 

対象となっているビットフライヤーとは?

 

困った時のWikipedia先生に聞いてみました。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨交換業取引所。
2014年1月に設立され、ビットコインなど仮想通貨取引所(購入・売却等)サービスを提供する。
日本ブロックチェーン協会(JBA)の主幹企業であり、28社が正会員、賛助会員として参画する。

日本ブロックチェーン協会 (JBA)の設立を主導し、同協会に参加する主要企業の一つ。社長の加納は同協会代表理事を兼務

Wikipediaより

他にもグーグル先生で聞いてみた結果、日本の仮想通貨業のなかで最大。海外展開もしているらしい。

ビットコインの月間出来高を調べてみると先日騒動があったコインチェックの3倍以上と、デカっ!

 

逆から見てみたら…

ツイッターざわつきが起きているなか、ビットフライヤー側からこんなツイートが

本当に業務停止くらうと大ダメージだし、そもそもイメージだけでもまずい。

ということで早期に火消しに回っていた様子。

この内容を信じるなら、「現時点では業務停止命令を受けていない(内々でも把握していない)」ということになります。

 

だからといって、情報を鵜呑みにするのはあかん。もうちょい考察。

北田講師がよく話されることのひとつ、「情報の真偽よりも最悪の事態を想定して、対応できるようにするべし」

噂を追っていっても、振り回されるだけになること必至。
とすれば「実際に起きたらどうなるか?どんな影響があるのか??」を考察してみる。

1月に起きたコインチェック騒動を振り返ってみると、ハッキングにより盗まれたNEMだけで26万人&460億円相当(すごいなーー)でした。

今回は業界最大手、ましてやビットコインを含んでいるので数千億?どころじゃないかも。

となると、もし仮に業務命令が下ると何が起きるのか?ちなみにツイートにはあわせて「コインチェックに許可が下りる」ともあったので、その分も合わせて考えてみました。

①取り付け騒ぎ→ビットコイン暴落
☆信用取引で空売りすれば大儲け?!

②ビットフライヤー口座→他の取引所へ大移動→その取引所が大儲け
☆コインチェックを買収したマネックス証券株価など、関連企業株アップ?!

③結局大手じゃないと運営できないんじゃん?という世論形成→大手参入、吸収合併の加速(すでに進んでるか)

④セキュリティ関係の問題だった場合は、関連企業株価アップだったりエンジニア不足からの給料高騰→収益圧迫?!など想定されることがありすぎてどうしましょ…

いずれにしても、こういった話が出ている時に不安を取り除く一番の方法は(私なりの結論は)、

 

「仮想通貨のポジション(保有額)を下げておく(リスクオフ)」かなと。不安な気持ちでハラハラするのは心身ともにストレスになるし、本業にも支障が出てしまうのもよくないし。

株でも為替でも「リスク管理」はとても大切で、買ったらそのままで良い訳じゃないと思います。

一度退いて、また時期がきたら買うもよし。投資先を変えてもよし。

 

FC4週目で学ぶ「4つのリスク」を念頭に、これから起きるかもしれない事態に備える、それが自分を守ることにもつながりますね!

4つのリスクについては↓をどうぞー。
【リスクは大きさで判断するな!】

 

今回改めてインプット(北田講師からの投げかけ)から、自分なりの仮説立ててアウトプット(ブログ記事寄稿)までやってみて、思考整理の大変さと面白さを実感できました。

 

こういったニュースが出た時に右往左往しないですむ、普段から議論や相談ができる仲間と場所がある事に感謝ですね。

ではでは私の拙い仮説は終わりとします。

 

ちなみに私が保有してる仮想通貨はどうしたのか?!

もし興味がある方はセミナー中に声かけてくださいねー

 

以上ペトロがお届けしました。

長々とありがとうございました!謝謝ー!




只野ひとし
ファイナンシャルカレッジの特命係長こと”ひとし”です。 癒し系・優しい人などと言われることが多いのですが、腹の中はブラック企業も真っ青な黒一色です(笑)

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