それが仕事?世にも珍しい職業の人から常識を考える

 

こんにちは、息子の愛らしさに歓喜することが増えてきました。
テリーです。

最近では、帰宅すると笑顔でハイハイしながら近づいてきてくれます。
これも、育児にしっかり対応してきた結果なのかなと思います。

そんなうちの子も、将来は何かしらの職業について生活することになるのですが、
先日、変わったことを生業にしている方を知りました。

人に奢られるのが仕事?「プロ奢ラレヤー」とは?

Twitter上で、「人に奢られること」を生業にしている方がいます。
AbemaTVの番組でも紹介されていました。
詳細は以下の動画からどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=3w8OAeas60w&feature=youtu.be

この方、Twitterで食事を奢ってくれる人や泊めてくれる人を探し、
Polcaなどのサービスを利用してお金を集めて物を買うという生活をしています。
そして、奢った方やお金をくれた方には自信の経験からアドバイスをしているようです。

他にも、noteというサイトで日記を販売して収益をあげているようですが、
基本的には、食事を奢ってもらうことがメインのようです。

普通に社会人として仕事をして、給料をもらって生活している方にとっては、
「他人にたかって生活しているとかけしからん!」といった感情を持つかと思いますが、
私は、「なかなかできないことをする面白い人だな」と思いました。

自分の息子に対して、プロ奢ラレヤーになれとは言いませんが、
これくらいの生活力がある子になってほしいという気持ちはあります。

私はまだ、奢ることができていないのですが、
いずれは奢りたいと思っています。

仕事をしてお金をもらうということとは

多くの方は、会社に勤めて、給料をもらって生活しています。
それは、会社に対して与えた利益の対価を、給料としてもらっていると言えます。
それが、仕事をしてお金をもらうということだと考えているのではないでしょうか。

このプロ奢ラレヤーさんもやっていることは同じで、
奢る人に対して与えるものの対価として、食事代を奢ってもらっています。
本質的には同じことなのです。

ただ、お金をもらうということは何かしらの勤労が必要であるという、
常識から考えてみると認めにくいものなのかもしれません。
ですが、昔から存在する物々交換と同じで、
需要と供給がマッチすることでお金をもらうということはできるのです。

常識を考えてみる

以前であれば、私はこの「プロ奢ラレヤー」というものを否定していたかと思います。
物を介さずにお金を渡すということは、ただ盗られているのと変わらないと考えていました。
ただ、現在であれば「情報」や「経験」というものに価値が出てきています。
情報商材や、体験型の施設で仕事をしている方も増えていると感じます。

そのように考えたところ、「見知らぬ人にお金を使う」という体験を、
プロ奢ラレヤーは提供していると考えれば、
働いているということもできるのではないかと考えるようになりました。

今と昔では、色々なことが変化しています。
ほんの2、3年前と比べても、多くのことが変わっています。
それは、常識と言われるものがどんどん変わっていくスピードでもあると思います。

自分の常識にとらわれすぎず、新しいもの、見たことがないものに対して、
面白そうと考えて接していく機会を増やすことが、
これからの人生に役立つのではないかと思います。




テリー 小林
環境を変えることでこれだけ変化があるということを伝えて、 人生がより良くなるためのお手伝いをしていきたいと思っています。

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