運を引き寄せる方法が科学的に解明!その内容のほとんどが学べる場所があることもわかったぞ!!

ファイナンシャルカレッジの特命係長こと、 ペトロ只野です。

最近めっきりブログの更新がないですね・・・と参加者さんから言われる事もあるこのスタッフブログ。

ブログをサボっているわけではなく(汗)、スタッフと参加者有志でひたすらツイッターによる発信をやっていました。

その名も「FCニュースキュレーション部」。

 

ファイナンシャルカレッジのブログモンスターこと、「清水軍曹」が立ち上げたこの部活、厳選したニュースを「ゆるーく」つぶやいているのでブログとともにこちらも是非御覧くださいね。

FCニュースキュレーション部

 

 

 

さて、先日私ペトロが良記事を探しにツイッターのタイムラインを眺めていたらこんな記事を発見しました。

 

 

 

 

 

 

運は天から降ってくるものではない!

 

何やら気になる題名、気になった点を引用すると・・・

 

・ハートフォードシャー大学の心理学教授のリチャード・ワイズマンは「運のいい人」と「運の悪い人」を対象に調査を行い、両者の人生に異なる成果をもたらすのはまったくの偶然か、不気味な力か、それとも何か本質的な違いなのかを検証した。その結果、運は単なる偶然でも超常現象でもなく、その人の選択によるところが大きいことが明らかになった

 

・1000人以上の被験者を調査したところ、ワイズマンは、運のいい人の性質を発見した。彼らは、新しい経験を積極的に受けいれ、外向的で、あまり神経質でないことが示されたのだ。つまり彼らは直感に従い、何より前向きにものごとを試し、それがさらに直感を研ぎ澄ます

引用元:プレジデントオンライン

ほうほう。運の良い、悪いは自分の行動がもたらす結果から来ているということですね。自分は運が悪いからうまくいかない!お金もたまるどころか減っていく!何て日だ!!っと、運のせいにして何もしない人には耳の痛い話で・・・。

ファイナンシャルカレッジのセミナーの中でも北田講師がよく話す。

 

「結果はあくまでも結果であって、
成功・失敗なんてものはその時の他者の評価なだけ。
そもそも行動しなければゼロ(結果すらでない)」

という話を裏付けるような結果(エビデンス)ですね。

 

幼稚園児 vs MBAコースの学生

 

さらに読み進めると興味深い内容が。

 

とあるゲーム(創造性を鍛える)をしたところ

エンジニアやMBAの卵、CEOなどを抑えて一番良い成績を納めたのは

「幼稚園児」だったそう(さらに一番悪い成績はMBAコースの学生たち)。その理由として、

・園児たちが成功した秘訣(ひけつ)は何だったのか? ただがむしゃらに飛びついたのだ。ワイズマンの言う「運がいい人」のように、たくさんのことを次々と試した。彼らは何度試してもたちまち失敗したが、そのたびに、めきめきコツを習得していった

 

つまり、見本をつくっては試す、つくっては試す、つくっては試す……と、時間切れになるまでひたすらこれをくり返すのが、園児たちのシステムだった。定められた道筋がない場合には、このシステムが勝利をおさめる。

 引用元:プレジデントオンライン

 

これぞまさに「失敗は成功の母」

 

ファイナンシャルカレッジセミナー4週目のワークに、

「失敗の反対語は何?」という設問があります。

 

失敗の反対なんて「成功!」しかないじゃん!!と大抵の方は答えますが、国語的(表面的)な話じゃなくて本質的な事を問いかけています。

ここまで書いたら答えはわかるかと思いますが(笑)、、、

答えが知りたい方は是非Financial College④『ゲームで投資を疑似体験』へ!

ラットレースを抜けろ!第4週「ゲームで投資を疑似体験」の実況中継

 

そうは言っても何を試して良いかわからない・・・そんなアナタへ!

 

何かやれって言うけれど、一体何を試したら良いの?そこがわからない?!

起業?副業??株???ビットコイン!?!教えて!

失敗したら嫌!!確実に成功できることならやりたい!!etc…

 

このような問いかけに対して、北田講師はこのように答えます。

「お金って何?何のためにお金を増やしたいのか、目的がないとあかんねん。目的なく手段ばかり追うと一生お金に振回されるよ」

「情報はインプットするだけじゃ意味がないねん。アウトプットしてはじめて価値があるねん

「どこから情報を得るのかではなく、誰から情報を得るのかが重要やねん」

「紙で学んでも、一人じゃアウトプットは難しいねん。そんな時、一緒に学んで一緒にアウトプットできる仲間や環境が大切やな」

「知恵も仲間も早くつかめば、その後の長い人生が豊かになるやん」

北田講師語録より

 

私ペトロもマジメにお金の勉強をした事がなく、株やFXなどギャンブルの延長でやっていた。当然目的などなく、増やすことに楽しみを見出すまいにち。

それはそれで悪いことではないけれど、本来なんのためにやってるのかを考えられるようになってからは単にお金の増減に一喜一憂しなくなって本来の投資に近づいた(と思ってる)。

ほんの一例ではあるものの、セミナーに参加することで仲間が出来て成長するための舞台もある。

 

一歩ずつでも学んでアウトプットする練習してみませんか?

 

「わからなかったら、、、やってみる!」の合言葉で、参加者とスタッフ、講師たちが一緒になって学んで成長する場所、

「ファイナンシャルカレッジ」に是非一度お越しください!

 

 

以上ファイナンシャルカレッジの特命係長こと、ペトロがお送りしました!

謝謝ー!!

 

 




只野ひとし
ファイナンシャルカレッジの特命係長こと”ひとし”です。 癒し系・優しい人などと言われることが多いのですが、腹の中はブラック企業も真っ青な黒一色です(笑)

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