【アニキの株塾】メンターは必要ない。思考停止の第一歩

よぉ、みんな元気か?
financialcollegeのアニキ
チンピラトレーダーの中川だ。

もういよいよ、2017年もあとわずかだね。
やり残したことはない?

financial collegeでは、まだ最後に大きなイベントが待ってるけどね。
そう、『お金の甲子園』!!

来てくれよな!!

メンターって言葉、大嫌い

よくビジネス書で書かれている「メンター」。

みんなは聞いたことがあるかな?

一般的にメンターとは、目標達成のためのお手本になるような人、指導をしてくれる
ような人のことを指す。

簡単にいってしまえば師匠のことだ。

自分が取り組もうとする分野に精通しており、問題にぶつかった時に助言をくれたり、解決策を提示してくれたりするような存在である。

確かに新しいことに取り組むとき、お手本や指導者がいれば早く目標を達成できるだろう。

また一般企業では『メンター制度』といって、専任者が新入社員の精神的なサポートなどを行う制度を設けているところも多々ある。

しかし正直な話『メンター』って、「胡散臭いな」「宗教っぽいな」と感じている人も多いのではないだろうか?
ぶっちゃけ、俺はメンターって言葉が大嫌いだ。

 

メンターは他人

最近はわりと頻繁に耳にする言葉だし
「メンターを見つけるのが最高の成功法則」
などと、多くのビジネス書には当然のことのように書かれている。

確かに何らかの目標達成の為何かを学ぶ先生は必要だろう。

目標達成まで最短距離を進もうとする考えも良いと思う。

より楽に、短い時間、少ない労力で成功できるなら、それに越したことはない。

 

しかしだからと言って、メンターに全てを依存していればいいのか?

メンターに従うということは、他人の価値観に従うということ

 

人はそれぞれ達成したい夢や目標、使命が違う。
家庭環境も社会的地位も違う。

しかし、それなのに
生き方や考え方まで誰かの模倣で良いのだろうか?

幼稚園生や小学生じゃあるまいし
まがりなりにも成人した人間が、盲信的にすべての意思決定を誰かに任せるのはいかがなものか。

 

自分の人生を他人に委託してはいけない

べつに指導者という存在が嫌いなわけでも、先駆者・成功者を妬んでいるわけでもない。

俺にもトレードを教えてもらった師匠・先生のような方は存在する。

どんなジャンルだろうと、その道の先駆者、プロフェッショナルの方々は素晴らしい。
俺には無いものばかりを持っている。

どや顔で「私にはメンターが」とか
「私のメンターが言うには」とか
「私がメンターになってあげようか?」とか
「貴方のメンターを紹介してください」
とか言う人種が嫌いなのだ。

嫌いというか、キモい。

「メンターに指導して頂きたい」というのは、はっきり言って思考停止と同じ。

言われたことをそのまま実行していたら、それって奴隷と同じじゃない?

自ら「私は無能です」と露呈していると同時に
自分の限界を「メンター以下」と決めてしまっている。

 

どうしてもメンターが欲しいなら

環境も価値観も違う他人が他人のメンターになるから違和感がある。

なら自分のメンターは、自分がやれば良い。

理想の自分を思い描き、それを自分のメンターとする。

そして、行動や決断に迷ったら、そのメンターに訊いてみる。
「理想の自分だったら、どっちを(なにを)選択するだろうか?」

つまりは「自分で思考せよ」
ということ。

 




中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

RECOMMEND

この記事を読んだ人にオススメの記事