【アニキの株塾】『聞かぬは一生の損失』に!お金のコトを先延ばしにすると悲惨な末路が待っている

よぉ、みんな元気か?
FinancialCollegeのアニキ
チンピラトレーダーの中川だ。

いよいよ、いよいよだよ。
いよいよ年末、12月に入ったよ。

FinancialCollegeでは
毎年恒例でデカいイベントを企画してる。
そう、『お金の甲子園』だ。

勉強会、ちょっとご無沙汰になっちゃって…
って人は特に、これを機にぜひ来てほしいな

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

という言葉は聞いたことがあるだろう。

わかないことを人に訊くのは勇気がいるが
訊かないままだと一生わからないまま
その方がもっと恥ずかしいよという意味。

確かに、
自分で調べて解決できるなら
それに越したことはありません。

いまの時代はとくにwebの発達で
パソコンやスマホで手軽になんでも
情報を取れるようになった。

ひとに物事を訊けない人が増えている?

しかし
だからこそ余計に
『ひとに訊く』
ということを出来る人が少なくなった。

どうしても
自分だけでは解決できないこともある。
知っている人に訊いてしまったほうが
はるかに効率的なときもある。

難解な疑問に思えても
知っているひとからしたら
何てことない些末なことだったりする。

知らないまま自分勝手に事を進めるより
謙虚に、しかし、積極的に周囲に訊いて
解決していったほうがいい。

これは、声を大にして言いたいと思う。

お金のことは、知らないままだと恥かく程度じゃ済まされない

そしてこれは特に、
投資の勉強に当てはまる考え方だ。

投資をするのは、最初は誰だって怖い。

自分が時間をかけせっせと貯めたお金を
手元から旅立たせなければいけないのだ。

特に日本人は
投資に対するマイナスイメージが強い。

メディアはほとんど
投資で失敗した人のことしか伝えない。

人の不幸は蜜の味
だから。

そうして
お金の勉強は必要、投資は必要…
と、心の底でわかっていながら
結局一歩が踏み出せない。

そして、踏み出さない。

「とりあえず今じゃなくても…」
と先延ばしにして、時間だけが過ぎていく。

お金のことは、知らない・わからない
からと先延ばしにしていては
「一生の恥」どころか
「一生の損」になってしまう。

厚生労働省の調査によると
‟誰かの金銭的援助がないと生活できない”
状態である『老後破産者』は、
すでに四割に達しているそうだ。

取り返しのつかない損失を抱えて
お金に苦しめられる老後を迎えたいですか?

【まとめ】『人に訊く』って実はwin-win

自分だけで悩まず
わからなければ素直に訊いてしまうこと。

自分の代わりに勉強してくれた
この人の知恵と知識を拝借してしまおう
ぐらいに考えてしまえば良い。

腹黒い考え方だって、使いよう。

それに訊かれたほうだって
実はそんなに悪い気はしないものだ。

人間、頼られると嬉しいからね。

訊くばかりがどうしても申し訳ないなら…

「自分ばかりが質問していて申し訳ない」
もし、それでもそう思うなら
どこか別のところで助けを求めている
人のために動いてあげて。

そうすれば
感謝は循環する
知恵も循環する

人と人が支えあうためにも、
この考え方は大事にしたいと
思う今日この頃。

人に物事を伝えることの重要さは
長くなるのでまた今度。




中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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