我が子が大好きだからこそ「ふるさと納税」はしないことにする。

こんにちは、親バカにならない親はいないと思っています、テリーです。

我が子の可愛い姿を見るたびに、世界一の可愛さを持っていると、
妻と一緒に本気で思っています。

そんな我が家ですが、そろそろ保育園への入園を考えています。

そのことに関連して、ちょっとお金の使い方に関して考えました。
そして、私は今年はふるさと納税をしないことにしました。

ふるさと納税とは?

すでに利用されていて知っている方も多いと思いますが、
ふるさと納税に関しての説明です。

簡単に言ってしまえば、別の自治体に寄付としてお金を送り
その謝礼品をいただくことができるというシステムです。

その後の還付で、謝礼品を実質2,000円で手に入れることができるので、
地方の名産品などが安く手に入るシステムとして認識している方も多いと思います。

なお、ふるさと納税の正確なお金の動きとしては、

1.自治体に寄付
2.寄付した金額に応じて、所得税の還付
3.翌年の個人住民税が控除され、税金支払い額が減る
といった流れとなります。

税金が減るので、節税として認識している方もいるでしょう。

ふるさと納税のデメリット

さて、これだけ書くとデメリットは何も無いように見えますが、
ふるさと納税をすることによって、
自分の自治体に払う税金が減るという
デメリットがあります。

私は現在、世田谷区に住んでいるのですが、
世田谷区はふるさと納税による税金の減収が全国1位なのです。

待機児童が全国1位であることはご存知の方も多いと思いますが、
これに関連して、税金が減るということで、
行政サービスに回るお金も減ってしまい
うちの子が通うかもしれない保育園に回るお金も
減ってしまうということが考えられます。

保育園以外でも、診療費無料など、
子供向けの行政サービスもいくつかあるのですが、
それらに対しても予算削減となり、
十分なサービスではなくなってしまうかもと考えると、
ふるさと納税のデメリットは他人事ではないのです。

このように、便利なことしかないように見えるふるさと納税ですが、
お金の流れを見ると、人によってはデメリットとなることも
含まれていることが分かります。

子供の将来のために「ふるさと納税はしない」という選択肢。

先に断っておきたいのですが、
ふるさと納税というものに反対しているわけではありません

昨年までは私も利用して、いろいろな謝礼品を受け取っています。

自分が支払う税金なので、
できれば自分に返ってくるものでありたいと思うのは当然です。

ただ、ふるさと納税で手に入る謝礼品より、
住んでいる自治体のサービスが充実して、
子供にとってプラスとなることを望んでいます。

今の私は子供の将来にメリットとなる使い方が、
最も自分にとってプラスになる
と考えています。

個人的な考えではありますが、
使ったお金がどのように動いているかを考えて
どのような結果が生まれるのかを意識して使うことが、
最も自分にとってプラスになるのではないかと思っています。

お金の流れを意識した使い方というのも考えてみてはいかがでしょうか。




テリー 小林
環境を変えることでこれだけ変化があるということを伝えて、 人生がより良くなるためのお手伝いをしていきたいと思っています。

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