【アニキの株塾】市場のトレンドを乗り越えるには「目の前の波」ではなく「大きな海」の動きを感じ取れ!

よぉ、みんな元気か?
Financial Collegeのアニキ
チンピラトレーダーの中川だ。

急激に寒くなったね。
そして、台風が近づいてるとか。

この時期に起こる台風
毎年、日本の各地に
甚大な被害をもたらしているらしい。

ニュースなんかで
とんでもない大荒れの海の映像が流れるけど
良い子はぜったい海なんて行っちゃだめだぞ!

今回はそんな株の動きを海に喩えたはなしをさせてもらう

 

市場のトレンドは、海の波によく似ている

市場に存在する株価の流れは
『トレンド』と呼ばれ
上下動を繰り返しながらも
一定方向に動く性質がある。

そしてこのトレンド、
よく海の波に例えられることがある。

トレードはトレンドを波に見立て
その波でサーフィンする
そんなイメージ。

 

ひとつの波は現れすぐに消えてしまうが
またすぐに次の波がかたち作られる。

波打ち際に、何度も波が打ち寄せるように。

 

海の波より大きなチカラ。それは「潮」!!

さらに、もうひとつイメージを追加すると
市場の動きをより正確に捉えることが
できるようになる。

それは『潮』の存在。

潮というのは、月の引力の影響で起こる
海水の満ち引きのこと。

満潮や干潮ってやつだね

この『潮』
必ず満ちては引き、引いては満ちる。
ここには不変的なサイクルが存在している。

 

不変的な潮の満ち引きにも、大小がある

そして実は、この潮にも
より大きく満ち引きが起こるときと
満ち引きの差が小さいとき
違いがあるのはご存知だろうか。

潮の満ち引きが大きい状態を「大潮」
小さい状態を「小潮」という。

調べてみたら「中潮」というのもあるらしい

 

満ち引きのサイクルを繰り返している潮が
その中で、よりその差が大きな大潮と
その差が小さな小潮の間を行き来している。

そう、ここにもサイクルがあります。

 

そして大潮の時の方が
打ち寄せる波は、より大きくなる。

 

このように大きな流れから順に考えると

『海の波』は、、、
『小潮』から『大潮』となる日の『干潮』から『満潮』へ移り変わるときより大きなものになります

『小→大』へのサイクルが一致すると
エネルギーが増幅され
ビッグウェーブとなるのだ。

 

あらゆる時間軸にサイクルが存在している

そして市場の値動きにも
数ヶ月単位から数十年単位まで
大小さまざまなサイクルが存在している。

「○年に一度の大相場!」
などとニュースで騒ぎ立てられるのは
複数のサイクルが合致した時。

 

まとめ:打ち寄せる「波」には逆らわず、大きな視点で「海」を見る。

市場の値動きは、海の動きによく似ている。

そして、その動きは、私たち投資家の力では
決して変えることができません。

アップトレンドには素直に乗り続け、
ダウントレンドからはさっさと抜ける

 

同じような動きに見えても
大きなサイクルでエネルギーの強さは
違っている。

目の前に寄せてくる波だけにとらわれず
大海を見よう。

そして
海をイメージしながら雄大な気持ちで
リラックスして投資を楽しもうぜ!




中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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