なんで鰻は高いのかな?原材料費以外にも見えたもの

ういっすWAKAです!!

皆さん巷のレストランの値段はどうやってつけられているのかわかりますか?

自分は原材料費と人件費くらいかと思っていました。

過去に北田講師のお話にあったんですが

「お客さんの回転率」も重大な要素であるようです。

回転率?

そもそも回転率って何?って話です。

回転率とはどのくらいお客さんがその席を利用したかという事

ある席が1日5組利用していたら「1日5組」、1組なら「1日1組」

これかなり重要!!

もしも1席で5万円売り上げ目標としていたら

1日5組なら1万円の売り上げが必要
1日1組なら5万円の売り上げが必要

1日100組なら500円の売り上げが必要

こうなると提供するものが全然違いますね。

だから牛丼は安い!!

皆さん思い出してみてください。

吉○家の売り文句

早い(回転率)安い(売値)うまい(確かに!!)

企業努力もあると思いますが

回転率が安さの鍵を握っているんですね!!

この飲食業界の回転率良い=安さの仕組みをうまく取り入れたのが

有名なところで「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」などの

俺のシリーズ

一流シェフによる一流の料理を低価格で提供してくれます。

ただし立ち食い!!

これにより回転率をよくして、価格を安く抑えたんですね!!
本当にここは凄いなぁと感心しました。

その様子はまた別の機会にお伝えしたいと思います。

ではウナギは??

稚魚が採れなくて高騰しているなんてニュースよく聞きますよね。

ウナギが好物の自分的には
天井知らずで一生高騰し続けるんではないかと不安になります。

ただそれだけで高いわけではない、回転率も絡んでいるようです。

自分は体感してみなくてはわからない性質です。

なので行ってしまいました(笑)

ファイナンシャルカレッジの会場から徒歩数分のうなぎ割烹屋さんです。

なんと一杯3,800円!!

破格の値段です!!

そしてうまい!!

見てください!!

うなぎ、ごはん、うなぎ、ごはん

なんなんですかこれ!!

天国ですか!!

ゴホン・・さて気を取り直して

実際にお店に入って料理提供まで30分以上かかりました。
他のお客さんも多いいわけではないのに

それは注文が入ってから1つずつ丁寧に調理しているから!!

そして食べる時間も入れると合計1時間20分くらいかかりました。

なのでおのずと回転率が悪くなる。

自分は牛丼をランチで食べるのに合計15分くらい

ということは・・・

自分がいた時間、回転率で考えると

鰻1杯3,800円に対して
牛丼オプション付ではおよそ5~6杯3,600円となりますね。

お~ほぼ同じですね!!
こうやって値段が設定されているんですね♪

いや~おいしかっ・・・勉強になった!!

次回は何を調査しようかな♪




waka
ファイナンシャルカレッジのお笑い担当。 FCは参加者同士、学びながら刺激しあい楽しく交流できる場です。 スタッフとしてみんなと共に学び関わってくれた人が一人でも多く良かった思われるよう本物の笑顔を作れる環境や輪を広げていきたいです。

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