【アニキの株塾】歴史から投資を学ぶ。知っておくべき武田信玄の金言。

よぉ、みんな元気か?
FinancialCollegeのアニキ
チンピラトレーダーの中川だ。

みんな、歴史は好きかい?
俺は学生時代、とんでもなく嫌いだった。

年号は多いし、偉人も多いし
ただ数字と名前だけで覚える学校の授業は
たまらなくイヤだったね。

でも、最近になって見方が変わった。

特に、過去の偉人たちが残した言葉ってのは
含蓄に富み、現代にも活かせる学びが多い。

いわゆる、『本質』ってやつだな。

今日はそんな歴史上の偉人が残した名言から
投資に対する考え方をみていきたいと思う。

武田信玄の言葉から投資を学ぶ

戦に勝つということは、
五分を上とし、七分を中とし、十分を下とする

戦国武将
『武田信玄』
が残した言葉です。

戦上手は負け上手


どんな意味か?

内容がある五分の勝ちであれば
今後に対して励みの気持ちが生じ

七分の勝ちなら
怠り心が生じ

十分つまり完璧に勝ってしまうと
敵を侮りおごりの気持ちが生まれる

と、いうことらしい。

調子がいい人に注意を促すときには
非常に良い言葉です。

武田信玄は戦に強かったのだが
その戦い方の特徴は

「勝ちにこだわる」のではなく
「負けない戦い」を徹底していた。

武田信玄てどちらかというと
ゴツい外見をイメージする人も多いと思う。

その雰囲気から
『猛将』と思ったけど、どちらかというと
『智将』という感じだね。

 

現代の戦場である『相場』でも使える「負けない戦い」という教え

この、武田信玄の戦に対する考え方は
そのまま相場に当てはめられる。

負けない戦いをするというのは、
致命傷となるような大負けを避ける
つまりは兵力を温存するということ。

兵力…投資で言えば資金力
この管理を徹底的にすることが
相場という戦場で長く生き残るための
非常に大切な考え方なんだ。

 

侮り、おごりは投資の天敵

底で買って天井で売る

だれもが憧れるトレードでしょう。

相場は確率論の世界。
たまの大勝は、確かにある。

しかし
もしそんなトレードが成功してしまうと
相場をなめてしまい、おごりが生まれる。

相場をなめてかかると、あっという間に
手痛いしっぺ返しを食らい
大勝の利益なんて、あっという間に
吹っ飛ばしてしまう。

 

まとめ:キモはやっぱり『リスク管理』


大負けを避け、資金を守り
コツコツと利益を積み上げていくのが
相場での正しい勝ち方。

おごらず、侮らず、欲張り過ぎず
致命傷を負わないように
安定して収益を積み重ねるための
リスク管理を意識しよう。

 

【おまけ】武田信玄の生涯戦績

72戦49勝3敗20分け

72回戦って、負けはたったの3回のみ。

まさに『無双』である。
※並ぶ者が居ないほど優れた者という意味

武田信玄の戦に対する考え方が
どれだけ優れていたのかがうかがえます。

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中川祥徳
専業の株トレーダー。『お金に対する思い込みが外れればお金に関わる全ての事は上手くいく』 Financial Collegeで【正しいお金の判断基準】が身に着いていくにつれ、 トレードで安定した成果を残せるようになり、結果独立できるまでに至りました。将来的には、真面目にお金の話ができて、ビジネスで組む事もできて、 遊びとなれば思い切りバカな事もできる、そんな仲間たちが集う 日本一のコミュニティを作り上げたいと思っています。

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