ファイナンシャルカレッジ:スタッフトレーニング「ファシリ能力向上」編!

ういっすファイナンシャルカレッジスタッフ、WAKAです!!

肌寒い日もちらほら増えて体調など崩してないでしょうか?
雨の日も多く、体を冷やさないよう心がけていただきたいと思います。
自分は雨に濡れて風邪をひきました(ー ー ; )

え~本題に入りまして。

9月4日(月)に行われた。
FCスタッフトレーニングの様子を紹介させてもらいます。

今回は「ファシリテーター能力向上」を目的に行われました。

参加者の学びが深まり、かつ楽しんでもらうためにも
大切なポジションであるファシリテーター。

そのファシリのトレーニングの様子をお届けします。

週の始まり月曜の夜に。

僕たちスタッフは隔週で月曜日の夜
仕事終わりにいつもの小伝馬町に集まってミーティングを行います。

自分の課題や目標を話したり、
皆さんが読んでいるブログの記事を作成するにあたってのアドバイスを受けたり等
毎回テーマを変えて行われています。

そして冒頭にもお伝えしたとおり、今回は「ファシリ能力向上」を目的としてました。

FC第2週「お金と日本」のワークを使用してのロールプレイングです。

会の進行スケジュールはこんな感じ

参加者は、、、

森本竜生さん
松浦和哉さん
永島里穂さん
山内崇志さん
只野ひとしさん(ペトロ只野)
戸田雅樹さん(タイムキーパー兼書記)
waka

そして監修:北田講師

でした。

ワーク書き出しからスタート!!

まずはそれぞれワークを進めていきます。

真面目にやっていますね~

いつもはファシリのみんなもひさしぶりにワークをしました。

そんな中、思わぬ収穫です!

実際にみなさんに行なってもらっているワークの改善点が色々見えてきました!!

やっていて「こうした方がいい」や「これはこうだな」と案が出てきました。
今後そういった案は検討した後に採用していきますのでお楽しみに!!

いよいよ本番ファシリトレーニング!!

生徒さんの授業での学びをスムーズに進めるための進行のトレーニング。

お互いに授業での動きを想定してシミュレーションします!
それでは、ここからは各スタッフのこの日の様子をお届けしようと思います!

一番手は大阪MoneyWithLifeの刺客!森本竜生さんです。

(ここからはWAKAのイラストでお楽しみください)

さすが大阪からの刺客!スムーズに進めていました。

共通の話題があると全体に意見を聞き、みんなが発言できる場を作っていました。

次は出張から帰ってきたばかりの松浦さん!!

ジャガポックルのお土産ありがとー

みんな顔見知りだからこそ、緊張した様子でした。

この松浦さんの会ではフィードバック時に数々意見が出てとても有意義な会でした。

失敗をしたからこそ、その分経験を得られる!
まさにファイナンシャルカレッジの教えを体現したような会でした。

3番手は安定感抜群、永島さん

さすがです。

北田さんの評価も

「100点!以上!!」

でした!!

4番手は新人山内さん!!

遅れてきて状況を掴めてないかつ経験がないなかうまく会を回していました。
ただし声の大きさ、テンションの高さにまだ課題があったようです。

5番手私waka

緊張しましたねぇ~
いつものワークより緊張しました。
いい経験させてもらいました!!

アイスブレイク、声の大きさを評価してもらいました!!

ワーク中、使用する単語・表現で課題が見られました。

最後は北京に愛し愛された男・只野ひとし

さすがトリを務めるだけはある!!ここまでのみんなのフィードバックを聞いていてすぐさま実行し本日の集大成にぴったりでした!!

落ち着き、ワークの回し方が非常に良かったです。

本人はかなり緊張していたらしく、終了後崩れてました(笑)

課題としたら、「参加者の主張についてなんでそう思うかと質問する」でした。

ファシリテーターの役目

ファシリテートを日本語に訳すと「促進」とあります。

ファシリテーターは教えるのではなく、
みんなの疑問を表面化させて気づいてもらい、行動や学びを促すポジションです。

僕たちスタッフも参加者の皆さんの学びを促進するお手伝いができるよう務めていきます。

参加者・スタッフ共に成長していける場「ファイナンシャルカレッジ」

を目指して引き続き頑張りますのでよろしくお願いします。

ジャガポックルもらってテンション上がるwaka

「お前ワーク中ふざけてると思われるやろ!!」と北田講師にもっともな意見をもらったので、アイキャッチ写真として不採用でしたが、じゃがポックルめっちゃうまかったです!




waka
ファイナンシャルカレッジのお笑い担当。 FCは参加者同士、学びながら刺激しあい楽しく交流できる場です。 スタッフとしてみんなと共に学び関わってくれた人が一人でも多く良かった思われるよう本物の笑顔を作れる環境や輪を広げていきたいです。

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