年収400万のサラリーマンだけど半年で資産100万増えたからやったこと書いていく

こんにちは。資産をエンジニアリングするブロガー。丹羽です。

ブロガーとか言ってるけど、普段は普通のサラリーマンなのね。ちなみに新卒3年目。

ぶっちゃけ年収は額面で400万ぐらいだから、まぁ日本人の平均年収と同じぐらい。これを読んでくれてる人と、この前提条件はほぼ同じだと思う。

タイトルに書いてる通りなんだけど、2月末から半年で100万増えた

そこで、この半年を振り返ってみて、何でこのスピードでお金を殖やすことができたのか、自分がやってきたことをまとめて書いておこうと思う。

固定費を減らす

毎月かかっているお金を減らすのは貯金の王道

具体的に減らしたものを書いていく。

居住費と食費

僕は3月まで大阪で実家暮らし。

 

その間は居住費+食費として3万円を実家に納めてた。

4月からは埼玉に異動になったから、実家へのこの分の支払いはストップ。その代わり、寮に入ったので、寮費と寮食事代がかかる。

これは2つ合わせて約2.2万円。

激安である

実はこの築古寮に住むか、築浅の借り上げワンルームマンションに住む(月額1.5万円)かを選べたんだけど、最終的に寮を選んだ。総務は「え、こいつ正気か?」みたいな顔をしていた。

なぜ、寮を選んだか。

    • 今の僕にとって、家とは帰って寝るだけの場所である
    • 寮は水回りが共用部分なので、自分で管理(掃除)しなくてよい
    • 食事は課金すれば用意されるし、洗い物もしなくてよい
    • 通勤に電車を使わないので定期を支給されず、保険料(標準報酬月額)がそれだけ安くなる
    • 水道光熱費が無料

 

もしワンルームマンションを選んでいたら、家賃+5千円に水道光熱費も加算、食費も1.2万円で済むわけがない(どんなに節約を頑張っても3万はいくだろう)のは明らかである。

さらに、FCで学んでいる方ならわかると思うが、機会費用がハンパなく浮く。

ホリエモンは家事にかかる機会費用を浮かすためにホテル暮らしを選んだそうだ。

ということは、本質的にはホリエモンと同じことをしていることになる。

保険料

僕が自主的に加入していた保険は団体信用生命保険(団信)と医療保険だ。

結論から言うと、医療保険を切った

この医療保険はCOOP共済のV1000円コース

 

1,000円掛け捨ての医療保障だ。共済なだけあって、コスパのいい保険だが、異動のタイミングで切った。

この程度の保障なら、自己資本で賄えるようになっていたからだ。というか、社会保険が強すぎる。

ぜひ、あなたも定期的に自分の資産状況を見て保険を見直してみて欲しい。

サラリーマンなら健康保険→民間保険、自営業なら国民健康保険→民間保険の順に使うんだぞ。

 

社会保険についてはこの記事もあわせて読んで欲しい。

携帯電話料金

僕にはインターネットに接続したい端末が3つある。デスクトップパソコン、ノートパソコン、iPhoneだ。

実家にはインターネット環境があったので、パソコンの通信はこれでできた。そのため、外で使うiPhoneの通信料金のみ自分で負担すればよかった。

当時、僕はDMMモバイルの7GBを使用しており、月額3,000~6,000円がかかっていた。

異動してからは、寮にインターネット環境が無かったのでWiMAXを契約。これで引き続き、パソコンでインターネットを楽しめる。また、WiMAXは持ち歩きもできるので、iPhoneのデータ通信も兼用。

すると、iPhoneは最低限のデータ通信と通話ができれば良いということに。

そこで、LINEモバイルの1GBコースに乗り換え。料金は月額1,200円まで下がった。

 

別途、WiMAXは月額3,411円かかってしまうが、データ通信のコスパは改善しているはずだ。

このように、格安SIMは2年契約などの縛りが緩いので、ライフスタイルに合わせて変えられる点も利点。

こちらも保険と同じように見直すことをおすすめする。というか、節税にならない分、保険以上に見直す意味はあると思うぞ

収入を増やす

先にお話したように、僕にはハンパなく浮いた機会費用が生まれた。

もちろん有効活用しなければ相変わらず垂れ流しのまんまだ。

僕はこれを使って残業代を稼ぐこともできたし、複業に充てることもできた。まぁ直近でわかりやすく増えたのは残業代だろうな。

しかし、長い目で見た場合、目先の残業代よりも直近は金にならないが後々収入になる可能性があるものに時間を割いたほうが良い。というのは僕の持論だが。

さて、具体的には機会費用をこんなことに使う。

  • 株式投資
  • 不動産投資
  • ブログ(アフィリエイト)

この3つは僕の中では毎日のルーチンワークだ。どれもすぐに結果が出るものではないが、一生モノになるはずだ。

特に株式投資はパフォーマンスが向上したため、元本を増やした。

不動産投資とブログは毎月安定した収入をもたらしてくれる。

半年間の資産推移

ぶっちゃけポートフォリオがバレるのが恥ずかしいのでできれば晒したくなかったが、これを読んでくれているあなたに実感を持ってもらいたかったので思い切って晒した。

ちなみにこれはマネーフォワードの資産推移の画面を約半年間切り取ったものだ。2月分が無いが、これは登録したのが最近だからだ。実際には他のソフトで帳簿をつけているので、2月末から7月末の半年間でちゃんと100万増えている。

貯金にレバレッジをかける

ここでのミソは「預金・現金」の推移だ。ぶっちゃけ横ばいだ。

ここだけの話、あえて横ばいにしている。

僕にとってはこれが程よい現金の量なのだ。

 

現金はそれ単体ではお金を稼げない。だから、現金は必要な分だけ確保し、残りは自分にとってパフォーマンスの高い資産に換える。僕の場合は株だ。

貯めた現金を、随時株に回し、その株で資産を殖やす。これで貯金にレバレッジ(てこ)がかかり、資産の殖え方が加速する。

別に株にこだわる必要はない。あなたにとってパフォーマンスを出しやすいものを探して、貯金をそれに換えていけばいいのだ。

やったことは全部で3つ

まとめると、僕がやったことは大きく3つだ。

まずは支出、特に固定費の見直しと削減だ。これが一番貯金効果が出やすい。僕は、支出削減は利回り100%の投資商品だと思う。やった金額分、確実に手元に残る現金が増加するからだ。それにこれには税金がかからない。だから、金を殖やしたいなら、投資より先に支出削減をするほうが効率的だ。

次に収入の増加。これは難しい。残業やバイトならともかく、やったことが必ず結果に出るわけではないからだ。それに、すぐに結果が出るわけでもない。

最後に貯金にレバレッジ(てこ)をかけることだ。これで貯金したお金そのものがお金を生み出す。10万円の貯金が11万にも12万にもなる。

これが年収400万という平均的なサラリーマンが、半年間で100万増やした方法だ。

最後にボソッと言うけど、浪費も空費も全然我慢してないし、絞ってないよ。




丹羽徹
就職後にFicnancial Collegeの関西版、Money With Lifeに参加。 その傍ら、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるようになりました。あなたもこの額歴社会を生き抜くため、お金の知識と共に学ぶ仲間がいる環境を手に入れましょう!

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