【実録】簡単!「オール電化」で節約するためのちょっとしたコツ教えます!

ステキな引越し先は「オール電化」で電気代が倍になるというワナ。

こんにちは、高羽です!

前回、「オール電化住宅」に引っ越して電気代が高くなってしまったお話をしました。
(→ 前回のブログはこちら

本当に、オール電化。めっちゃ電気代、高いんよ。
普通に暮らしてるだけで、

電気代、、、月額 10,000円くらい。って、、、

せっかく駅チカの素敵な住まいに引っ越したのにとんだ誤算。
不動産屋の物件紹介の紙にも書いてなかったし、詐欺やでこれ!!!
というか、
そもそも「オール電化」、全然安くない!!
責任者ぁーー!出てこい!!!

とはいえ電気代だけを理由に引っ越すわけにもいかない・・・
そこで、今回は「オール電化住宅」で簡単に節約する方法をお伝えします。

温水器の設定を使いこなそう

お湯を沸かす温水器がどのような設定になっているか、見たことはありますか?
これは節約をするためにはとても大事です。
次の3つは必ず確認しましょう!

①契約プランと温水器の設定を合わせる

まずは自分が電力会社とどんなプランで契約を結んでいるか確認しましょう。
オール電化住宅であれば、夜間に割安となるプランで契約しているはずです。
一方、自宅の温水器の設定は自分で行わないといけません。
お湯を沸き上げる時間が夜間で設定されているか、必ずチェックしましょう。
これが昼間の割高の時間に設定されていたら・・・

ゾッとしますね。(/ _ ; )

②沸き上げ温度を変更する

お湯を沸かす温度は変更することができます。
我が家の温水器は以下の3つから選べます。

「高」     ・・・ 約 85℃
「おすすめ」   ・・・  約 80~85℃
「低」     ・・・ 約 75℃

「おすすめ」は冬のみ「高」で沸き上げ、春~秋は「低」で沸き上げます。
当然、低」にすると「余分に沸き上げない=電気代が少ない」のです。

ただし、注意点が。
「低」だと最低限のお湯しか沸き上げないので、
友人や家族が泊まりに来た際に湯切れの心配があります。
一度湯切れすると沸かすにも時間がかかり、計な電気代がかかってしまいます。

事前に分かっている時は「低」→「高」へ変更しておきましょう。

③休止モードを使う

帰省や旅行などで長期間自宅を留守にする場合、
休止モードを設定すると温水器の沸き上げが停止するので、電気の節約になります。

長く家を空けるときにはかならず「休止!」
これ大事!

 

他にもある!電気代を節約する方法

このようにオール電化では、いかに昼間の電気使用量を減らすか、がポイントです。
私はこんなことも実践しています。

タイマー設定を使う

洗濯機や炊飯器などは、タイマー設定が使用できます。
使用する時間を夜間にしておくことで節約になります。

浴室乾燥機は使用しない

オール電化とは直接関係ないですが、浴室乾燥機は使用していません。
理由は簡単、かなり電気代がかかるからです。

一般的に消費電力は「1200W」前後なので、もし昼間に2時間使用すると、

1200 W × 25.33 円/kWh × 2 時間 = 60.8 円

1ヶ月使い続けると1,885円にもなります。

カビ対策をしたければ、換気をすれば「25W」ですむので、
1日つけっ放しでも浴室乾燥よりだいぶお得です。

まとめ:オール電化。「節約」はほんの少しの手間でも結構ちがう。

取扱説明書をチェックすれば節約の方法は色々と見つかります。
日々使う電気だからこそ、最初の労力を惜しまないことが大事ですね。




ハスキー高羽
おばあちゃんになっても世界中を旅し続けたい! そんな夢を漠然と描きつつ、今の生活は変えられないまま… そこで何かヒントが得られればと思いFinancial Collegeに参加しました。 得られたものはたくさんありますが、特に私が大切だと感じたのは、 「お金に向き合うこと」は「自分と向き合うこと」だということ。

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