【注意喚起】「クレカはラクだが限度ある。」を忘れてしまうと恥をかく。

クレジットカードの限度額、意識をしないと恥をかく。

こんにちは。増坪です。

皆さんはクレジットカードを使いますか?
私のクレジットカードデビューは社会人になった、その年でした。

クレジットカードって一種のステータスですよね。
社会人の特権=クレジットカードみたいな!

そんなワクワクすらあたえてくれたクレカをてにいれた、、、
その年の出来事…。

クレカの限度額を迎えると、夢から現実に引き戻されます。しかも唐突に。

母の誕生日に予約したレストランへ。
美味しい食事に、楽しい会話、母も笑顔で、喜んでくれていて、
良い誕生日になって良かったと内心、嬉しく思っていました。

最後にクレジットカードを店員さんへ。
支払いを済ませて、あとは帰宅するだけ。

…のはずでした。
でも、店員さんから
“申し訳ありません。当店のカードリーダーに不具合があるようで、
読み込みができませんでした”

返されたカードを見つめながら、
え?カード曲がってないし、傷もないし…読み取れないはずないよなぁ。

・・・・・・。

もしかして、、、、

“あぁーーー!このカード、限度額いっぱいなんだぁーー!!”

そうです。社会人になって初めてのボーナスが嬉しくて

・高額の旅行代

・旅行の時の洋服代

・スーツケース購入に

・PC買って…

 

散財した挙句、そのカードの支払いをすっかり忘れていた私。
カードの限度額がいっぱいで、カード支払いができなかったんです。
店員さんは私に恥をかかせないために、機器の不具合と言ってくれただけ。
でも、私の焦った表情を見て、状況を察した母。
目が笑ってない。マズイ。

自宅への帰り道、

母からは
“自分で働いたお金なのだから使い方に口は出さないけれど、
自分の管理できる範囲で使いなさい”とお説教されながら帰宅。

おぉ、、限度額よ。私の楽しい時間を返してください。

クレカの限度額をこまめに把握。それが大人の作法。

カード払いだと痛みを感じず、ついつい使いすぎてしまうもの。
しかも、支払い金額がだんだん把握できなくなってしまいます。
カード払いをするならば、支払い金額をしっかり把握して使わないといけない。
すごく初歩の初歩の事ですが、社会人1年目、恥ずかしい思いをしながら、学んだことです。

クレカの会社から毎月来るメールは絶対に目を通して!
もしくは週に一度はクレカのマイページにログインして
自分がどれくらい使っているかは最低でも把握しましょうー!

皆さんもカード払いには、十分ご注意くださいね。




増坪寿美
参加した当初はお金に興味がなく、自分の出費どころか、年収さえ把握できない状態でした。でも、それ以上危険だったのは、そのことにさえ気づいていない自分でした。お金に興味のない自分に気づくこと。それが最初の1歩でした。

RECOMMEND

この記事を読んだ人にオススメの記事