胃がんのリスクを排除して、ムダながん保険を見直しましょう

パッパラパッパッパー パッパラパッパッパー (ラッパ音
私がファイナンシャルカレッジの清水軍曹です。

昨日テレビを見ていると

「がん保険に入ったから安心」

と言っているCMが流れていました。
そもそもがん保険に入っても、がんになる確率が減るわけではありません。

さらには

「○○を食べると発がん率が上がる!」

という話まであります。
もはや○○に入るものが多すぎて、気にしていたら食事もできない状態です。
(リンク:発がん性があるとされる飲料や食品まとめ

がんの話は情報が多すぎな上、複雑怪奇でよく分かりません。
よく分からないから不安になってがん保険に入るのでしょう。
そしてそのがん保険に年間何万円も払うことになるわけです。

しかしたった4000円で発癌率を確実に減少させる方法がありました!

 

胃がんで死ぬ人が毎年5万人!

厚労省が行う調査から、がんの部位別の死亡者数が分かります。
(リンク:がんの部位別死亡者数ランキング

男性
1位 肺がん
2位 胃がん
3位 大腸がん

女性
1位 大腸がん
2位 肺がん
3位 胃がん

 

 

男女共に上位にランクインしている胃がんによって毎年5万人が亡くなっています。
よほど治療が難しいがんなのでしょう。

 

胃がんの99%はピロリ菌が原因

ところで胃がんになるかどうかは、胃の中にピロリ菌がいるかどうかで決まります。
胃がんの99%はピロリ菌が原因です。
つまりこれさえ除菌してしまえば、胃がんになるリスクはほぼ無くなります。

 

たった4000円で検査できる!

こんな話を聞くと、自分の胃の中にピロリ菌がいるか気になるはず。
高額な精密検査は必要ありません。

Amazonで検査キットを安価に買い求めることができます。
(リンク:検査キット

購入すると後日検査キットが送られてきます。
検査キットに血液や尿、便などを容器に入れ返送します。
数週間後に検査結果が送られてきます。

ちなみに私は陰性でした。

陽性の場合は除菌の必要があります。
適切な医療機関で除菌を行うことで、胃がんになる確率が1/3になります。

 

ご家族にもぜひ検査を!

とても簡単な胃がん対策。
しかも手ごろな価格でできるという。

胃がんは特に高齢者がなりやすいそうです。
昔は下水道などの衛生面が不十分だったり、井戸水を飲んでいたことが原因と言われています。
そうした環境でピロリ菌に感染して、今胃がんになり亡くなっている・・という状況です。

統計的に考えると、今日胃がんで亡くなった方は140人います。
もしその方の身内にピロリ菌検査を勧めた人がいたならば、救われた命です。

ご家族がまだ検査を受けていないならば、ただちに検査を受けることをお勧めします。

年間5万人が亡くなっている胃がんですが、検査と除菌を行えば確実にリスクを減らすことができます。
年間何万円のがん保険に入る前に検査を受けてみてはどうでしょうか。

(この記事は、予防医療普及協会「ピ」のプロジェクト を参考に書かれています)




清水軍曹
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