月額4200円の日経電子版が読み放題になる?!浮いたお金でレッツ・チャレンジ♪

北京を愛し、北京に愛された男…

ファイナンシャルカレッジの匿名係長こと、ペトロ只野です!

 

いきなりですが、先日スタッフの勉強会で出た話。

 

ファイナンシャルカレッジのウェブ運用担当、丸メガネ酒井さんが話していた事が興味深かったのでおすすめ情報交えてシェアしてみます。

日経電子版、有料会員50万人に 20代読者がけん引

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK20H2B_X00C17A1SH1000/

有料会員が50万人(無料会員は330万人以上!)!?

50万人と言ってもピンと来ない人のために簡単に説明すると…

  • 餃子の街、宇都宮市の人口 【50万人】

  • ブルネイ※の人口 【40万人】

  • AKB総選挙2017 さっしーの得票数×2 【48万票】

ファイナンシャルカレッジ第3週「世界と日本」の中でたまに出てくる国。ASEAN加盟国で、アジアではシンガポールに次ぐ高所得国(日本より上位)。

 

50万人、恐るべし。

 

ちなみに私、ペトロ只野はここ数年全く新聞を読んでません。
証券会社のスマホアプリで経済ニュースを読み、気になるキーワードがあればグーグル先生に問合せしてます。

 

で、話を戻すと日経電子版。気になる会費、毎月いくらでしょう!?

 

正解は………

一ヶ月4200円

高っ!

 

世界イチ高い電子新聞「日経電子版」。月額なんと4200円…だと?

新聞の電子版としては世界でもダントツの高額サイト。
ちなみに世界一の有料会員数(160万人)を誇るニューヨークタイムズ電子版は一ヶ月7.52ドル(約880円)なんだそう

昨今インターネットの情報があてにならない!ってなんて風潮もあり、一番信頼できる(と思われている)日経に人が流れているのか。

 

特に20代の加入者がうなぎのぼりって事らしいのだが、本当なのだろうか。
ネットは信頼できないけど日経は信頼できる!って思い込むのもどうかと思うが、それはまあ別の機会で。

 

ちなみに月会費4200円あれば、こんなことが出来ます。(ペトロ只野が実際に入会している代表的なものを列挙)

・アマゾンプライム会員(amazonお急ぎ便送料無料、プライムビデオ・ミュージックなど無料会員)325円/月

・楽天ブックス(雑誌約200誌読み放題※袋とじやグラビアなどは規制あり(笑))410円/月

・kindle unlimited(無料で読める書籍がいっぱい※最近減ってきてる気が?!)980円/月

・ニコニコ動画会員(メンタリストDaiGoの心理学や思考の整理方法など、情報量半端ない)540円/月

全部足しても日経電子版の約半額

日経電子版の価格は相当強気な設定にも関わらず入会者がうなぎのぼりって事は、それだけ今の日本で長い間信頼を勝ち取っているかがわかると思います。

信頼…いい響きですね。

 

日経新聞だけじゃない!いろんな情報が無料で手に入る!その名も【日経テレコン21】!!

さきほど私は普段新聞は読まず、証券会社アプリで経済ニュースを読んでると書きました。

私が使っているアプリで見られる情報は、最新の記事から過去の記事検索まで出来るスグレモノ。改めてどこのソースなのか見てみたら、なんと日経系の情報でした。

その名も【日経テレコン21】

楽天証券の株式口座を開くだけで、誰でも無料で見ることが出来ます。

元々が企業向けのサービス(IDが8,640円/個)なので、実力はお墨付き!

閲覧できる内容は、

  • 日本経済新聞朝刊

  • 日本経済新聞夕刊

  • 日経産業新聞     電子版+1500円

  • 日経MJ(流通新聞) 電子版+1000円

  • 日経地方経済面

  • 日経プラスワン

さらに有料の日経産業新聞なども見られるので、合計6700円分が無料に!日経テレコン最高!!

とはいえ、証券会社に口座を開くとなると初めての人たちは「証券会社って怖い…」となかなか手が出せないことと思います。

でも口座だけなら無料で開設出来るのと(マイナンバーなど、最初に提出する書類はあるけどほとんどスマホで可能)、お金を入金しなくても上記日経テレコンは無料で使えます。

実際に私の場合、普段は別の証券会社で株の取引をしているので、楽天証券には1円も入金したことがありません。ですが日経テレコンはちょくちょく使ってます!

もし開設したいけどちょっと、、、という方は声かけてくださいね!
実際どんな記事が見れるのか、などお教えいたします♪

 

新聞で得た知識は読むものじゃなく、使うもの!浮いたお金を投資に回そう!

新聞にかぎらず、自分から情報を取りに行くことはとても大切なことだけど、せっかく手に入れた情報を活かすも活かさないも自分次第。

日経新聞をタダで読み、そこで得た知識を経験に変えていく。

ちょっとした知恵を活かして、毎月少しずつでも何らかの投資をはじめてみてはどうでしょう?!
株でもいいし、自己投資でもどんな形でもいいと思います。

 

毎月末、ファイナンシャルカレッジ第4週のキャッシュフローゲーム(人生ゲームをより実践に近くしたボードゲーム)の合言葉。

 

【わからなかったら、やってみる!!!】

 

新聞を読むことは手段であって目的じゃない。
なので、情報を有効に使って経験に繋げていく。そんなサイクルを回していけたら最高ですね。

ぜひ浮いたお金で小さくてもチャレンジ!はじめてみましょう。

 

ペトロ只野でした。謝謝。




只野ひとし
ファイナンシャルカレッジの特命係長こと”ひとし”です。 癒し系・優しい人などと言われることが多いのですが、腹の中はブラック企業も真っ青な黒一色です(笑)

RECOMMEND

この記事を読んだ人にオススメの記事