日本のサッカーは「技術」も「年俸」もアジアで一位、、ではなかった!

ういっすWAKAです♪

いつまでも日本はアジアの一番でない!今日はそんな話。

先日ワールドカップアジア最終予選がやってましたね。
このブログを読んでる人もかなりの数の人がテレビの前で応援してたはず!

現在グループの首位にいる日本だけど気が気でない状態です。
そしてもっと気が気でない事に気づきました。

海外のサッカー選手はJリーグよりも平均年俸が…低い?いや、、、そうではない。

2017年6月14日現在のアジア最終予選Bグループ順位

1位・日本
2位・サウジアラビア
3位・オーストラリア
4位・UAE
5位・イラク
6位・タイ

タイ!!

おなじみ微笑みの国タイ
A,Bグループ見渡しても唯一の東南アジア

気になったので調べてみたら、びっくり!!
東南アジアむちゃくちゃサッカー人気が高い!

各国のリーグも盛んで、日本から助っ人外国人として東南アジアのリーグへと移籍する日本人選手もチラホラ。

ちなみに、

マレーシアスーパーリーグ(東南アジアリーグで最高額)
平均年俸:5万8000ドル(約687万円)

タイプレミアリーグ
平均年俸:3万5000ドル(約415万円)

参考Jリーグ(日本)
J1平均年俸:約2000万円 J2平均年俸:約400万円

 

なんと平均年俸は日本の2部より高い!!

東南アジアの経済成長と共にサッカーのレベルが上がってきてるそうです。

 

日本がいつまでもアジアのトップと思ってはいけない

経済ではすでにアジアトップでない日本。

このまま行くとサッカーも追いつかれるかもしれません。

最近ワールドカップに出るのが定番になってきてますが、
もし出れなかったら・・・

ビール片手にサッカー観戦
深夜、早朝の中継、日本全国が寝ぼけ眼

四年に一度のあの興奮を味わえない・・・(TへT)
ただアジア全体のレベルが上がることは、アジア人として嬉しいです。

サッカーや経済面様々な可能性を秘めてる東南アジア
これからどうなるか楽しみです。

ただ・・・ワールドカップ出場は死守してくれーー。がんばれ日本!!




waka
ファイナンシャルカレッジのお笑い担当。 FCは参加者同士、学びながら刺激しあい楽しく交流できる場です。 スタッフとしてみんなと共に学び関わってくれた人が一人でも多く良かった思われるよう本物の笑顔を作れる環境や輪を広げていきたいです。

RECOMMEND

この記事を読んだ人にオススメの記事