【大底さんインタビュー|その2】個人の価値をあげるために「何事も自分で決めていく力」を知りました。

ファイナンシャルカレッジの「生徒の声のリレー」を始めます。

ファイナンシャルカレッジにはいったいどんな人が習いに来ているんだろう?

まだ通ったことがない人はそう思うのでは無いでしょうか。

私たち運営スタッフも元々は「生徒」から入ったので、そう思った時がありました。
みんな最初は「はじめての人」ですからね。

さて、前回の「【大底さんインタビュー|その1】「自分の幸福」を「自分で勝ち取る力」を学びました。」に続いて今回はその2をお届けします。

大底さんはファイナンシャルカレッジで何を学び取ったのか。

そして人生感が変わった出来事とは!!ぜひ先輩の言葉を読んでみてください!

インタビュー第一回めは「大底春菜」さん

大底さんのプロフィール

WEBサービス「TIME TICKET(タイムチケット)」 で働く大底さん。
「学んで終わりではなく、実践して成果が出るまで続ける」をモットーに、
価値のある時間の使い方を日々追求されています。

 

利益を独り占めする考え方よりも、利益を共有する考え方の方が良い効果をうむ。

 

中川:じゃ、ファイナンシャルカレッジの中で一番ためになるセミナーをあえてあげるなら?

 

大底:うーん。「キャッシュフローゲーム」ですかね。

 

中川:お金の疑似体験ですね。

 

大底:そうですね。その時に学ぶのは、「リスクを取らなかった人はリターンがない。」ということなんですね。

 

いろんなことに対して「やってみよう」と思えるような思考になったのは、キャッシュフローゲームを何回もやったおかげなのかなっていうことを感じています。

 

中川:確かに!毎月欠かさず出席していたもんね。

 

 

大底:資本と労働について体感できるゲームを多くの人数で毎回違うメンバーとできるのがいいですよね。

 

しかも皆さん結構お金に対する意識がある方とやるゲームなので、ほかの友達とやるゲームとは学びのレベルが違うなっていうふうに思いましたね。

 

中川:ですね。
30人いたら30人分、40人いたら40人分の学びを共有することができるっていうのが大きいよね。

 

大底:そうそう。そういえば、ある時ゲーム内でラッキーで高額の取引をできた人がいきなり10万ドルを手にした人がいたんですね。
ここではBさんとしておきましょう。
Bさんはそのままゲームを続行すれば、ゲーム自体は確実に上がれるコースだったんですよ。

 

ただ別の参加者Aさんが5万ドルでゲームを上がれる「Big deal」というカードを引いた時に「この権利を5万ドルでを売ります。」って言い出したんですね。

 

ただそれはゲームのルールでいうとかなり「闇取引」みたいな感じなんですね。反則ギリギリみたいな。

 

中川:確かに。ルール的にはそうだね。

 

大底:結局Aさんは大金を手にしていたBさんにふっかけてたんですよね。

 

だから私はBさんに「やめたほうがいいですよ」ってアドバイスしたんですよ。
だけど、結局Bさんはゲームから上がるためにそれは必要な手段だからと言ってAさんとその取引をしたんですよ〜。
もう、ゴールは見えているのに!!

 

中川:へぇ!確かに普通はそうしないね。

 

大底:そんなことがあったんですが、結局Bさんはその後しっかりゲームからは上がって行ったんです。
ただ、その後がかなり興味深かったんですよ!

 

Bさんから5万ドルを手にしたAさんに対して、また別の参加者Cさんが、「さっきAさんが5万ドルで売った情報を2万5千ドルで売ります」
という条件を提示したんですね。

 

その情報をAさんは買って無事ゲームを上がることができた。
で、お金を手にしたCさんも最終的には上がれたんですよ。

 

 

中川:いい感じでそこの参加者がどんどんゲームから上がって行ったと。

 

大底:これってすごく面白い経済効果じゃないですか。

 

まずは大きなお金を誰かがひっぱって来る。そしてその資本を市場に分け与えたことによって他の人も豊かになったってことですよね。

 

中川:利益を享受できた。ってことだよね。

 

大底:そうなんです。私、それまではゲームって「自分が上がればいい」とかんがえていたので。

 

中川:自分さえよければ?みたいなことだよね。

 

大底:みんな普通はそうだとおもっていたんです。

 

ただ、そのゲームで、結果としてみんなが上がれたっていうことに感銘を受けて。
たぶんあの時に一人がダントツに勝っていたような感じだったら、すごくつまらないゲームになっていたと思うんです。

 

中川:そうね。ただ単純にまた、一からやり直してみたり。

 

大底:現在の私の働いている業界でも、競合のような会社は結構いるんですけど、その競合と競い合って、奪い合ってというよりかは、共存できる方法はないかって考えるようになりましたね。
私たちが扱っているその市場自体の盛り上がりのためには協力したほうがいい部分もあるんじゃないかなみたいな。

 

中川:へえー。なるほど。お金を貯めるより、循環させる。

 

例えば宝くじに当たったとかでも、将来のために貯金するとか。結局物価が上がって、税金があがって何してかにしてなったらどんどん価値が下がっていっちゃうじゃん。

 

でもお金を持っている時代にあわせた、その瞬間でしか変えられない価値だったりていうものに還元していって、またお金が循環してっていうのはいい流れなのかもしれないね〜。

 

大底:そうなんですよね〜。

 

個人の価値をあげるために「何事も自分で決めていく力」を手に入れた。

 

中川:ファイナンシャルカレッジに入って一番良かった点ってどこ?

 

大底:流されないで、自分で決めていく力が手に入れたって感じですかね。

 

前までは、周りの情報が結構重要だったんで。
大企業にいることが安心とか、そういうふうに思っている人たちと一緒にいたから。
勝ち組代表だと思っている人たち。

 

中川:まぁね、我々親世代の考え方は、その意識はどうしても強いだろうしね。

 

大底:はい。最近の人の評価ってどこに属しているかというよりも、個人が何しているかとか、個人の信用が結構重視されている流れになって来ていると思うし。

 

個人で評価される方法っていうのを学んだので、別に大企業に守られる必要がないと。

 

むしろ個人の力の出し方を先に身に着けた人が勝ちだなって思ってます。
名刺渡すときに有名企業名を言ったら私の名前なんて覚えてもらえないし。

 

中川:そうかもね。

 

 

大底:現在の会社では「コミュニティーマネジャー」という役職なので会社の名前よりも大底さんて何しているんですか?とか、私を個人として見てくれるようになりました。働く上で承認してもらっているなっていう感じはありますね。

 

中川:じゃあその辺の感覚はファイナンシャルカレッジで身に付いたかなと。

 

大底:そうですね。それが総合的に身についたんでしょうね。

 

中川:きっとひとつひとつの積み重なってきた判断基準がそうさせていったんだろうね。環境が変わったから思考が変わって、行動が変わって、結果が変わっていくんでしょうね。

 

大底:目の前の成果は自分の行動で成し遂げられた成果なのかなっていうふうに。自分の幸福を自分で勝ち取ることができる力をファイナンシャルカレッジに通ったから、持てるようになったんじゃないかなっていうふうに思います。

 

中川:すべては思考プロセス、考え方だからね

 

大底:そこを獲得できたていうのは大きいです。ファイナンシャルカレッジでそれに気づけたのが25歳で。
残りの人生全部、その思考だけは腐らないじゃないですか。
それを先にゲットできたのは、人生において長期的にみてかなりメリットが大きいじゃないかなってふうに思っています。

 

中川:そうだね。お金の勉強って聞くと、まだ私にはいいっていう人結構多いけどね。いち早く学んだ方がきっといいでしょうね。

 

大底:そうですね。早ければ早いほうがいいと確実に思うので。まだ早いとか思っている人はもう遅いと思ったほうがいいと思います。

 

まずは自分の頭と心に投資するべき!

 

中川:では、ファイナンシャルカレッジを受ける人達、未来の人達に何か一言ありましたら。

 

大底:一言か。一言ね。

 

大底:そうですね。お金、投資っていうと、なんか貯めたお金を増やすためにはっていうイメージがあると思うんですけど、その前に「自分の頭と心に投資せよ」って感じかも。

 

中川:なるほど。

 

 

大底:その投資する場所としてファイナンシャルカレッジは最適だと思います。いくら投資で勝つためのなんとかっていう本いっぱいあるじゃないですか。

 

中川:あるね、たくさん。今の時代は。

 

大底:小手先だけのノウハウよりも、まずはマイナスのことが起きたりプラスのことが起きたりしたときに、自分の感情がどう動くとか、自分の思考パターンを知るとか、そういう頭と心の使い方が大事だと思います。

 

知識とかばっかり詰め込んでも結局は心が鍛わっていないといざ自分がやろうとしたことができない。
だから、頭と心に投資せよっていう。それにはまず経験を積むっていうことが大事ですよね。

 

その場所はファイナンシャルカレッジじゃないかと思ってます。

 

中川:ファイナンシャルカレッジしかないと!

 

大底:しかないないわけではないけどっ!!

 

中川大底:(笑)

 

大底:断言はしない。断言はしないけど、一番コスパがいいと思います。

 

中川:おお。

 

大底:コスパは本当に良いと思いますよ。
いろいろな自己啓発関係にトータルで100万円以上使ってきた私がいうんですから。
この金額で、この価値っていうのはかなり大きいと思いますね。

 

中川:実感こもってますね〜。さすが行動を伴って来た方!今日はいろいろ俺も勉強になりました。
どうもありがとうございました!

 

大底:こちらこそありがとうございました!

 

 

<終わります。>