【大底さんインタビュー|その1】「自分の幸福」を「自分で勝ち取る力」を学びました。

ファイナンシャルカレッジの「生徒の声のリレー」を始めます。

ファイナンシャルカレッジにはいったいどんな人が習いに来ているんだろう?

まだ通ったことがない人はそう思うのでは無いでしょうか。

私たち運営スタッフも元々は「生徒」から入ったので、そう思った時がありました。
みんな最初は「はじめての人」ですからね。

さて、その気持ちに少しでも応えるために、
今回からファイナンシャルカレッジに通っている「センパイ」にインタビューをして、「入学をした理由」から、「何を学んだ」のかまでお伺いしてきました。

スタッフの私たちもドキドキ。
ぜひご覧になっていただければとおもいます!

 

 

インタビュー第一回めは「大底春菜」さん

大底さんのプロフィール

WEBサービス「TIME TICKET(タイムチケット)」 で働く大底さん。
「学んで終わりではなく、実践して成果が出るまで続ける」をモットーに、
価値のある時間の使い方を日々追求されています。

「お金の相談」をきちんと相談できる相手が欲しかった

中川:はい、よろしくお願いします。

 

大底:お願いします。

 

中川:ではまず、ファイナンシャルカレッジを受けることにした「きっかけ」ってなんだったんですか?

 

大底:「コミュニケーショントレーニング」っていうビジネススクールに通っていたときに中川さんに出会ったのがきっかけですかね。

ちょうど、別件で「投資用の新築マンションを買わないか」と営業を受けてたんですが、たまたま同じ席だった中川さんに相談したんですよ。

そういうことだったら一度「ファイナンシャルカレッジ」ってお金の学校があるから来たらっていうふうに誘われたのがきっかけだったと思います。

 

中川:そっか。投資ってもともと興味あったんですか?

 

大底:なかったですね。

 

中川:ない。でもなんで営業されたんだろう?


大底:
興味ないからこそ、自分本位ではないタイミングでそういう情報が来るっていうことですよね。
それに対してピンポイントで投資に対してアドバイスできる人がいるファイナンシャルカレッジを紹介してもらえたんですよね。

 

 

講師の話の内容に、お金以上の価値を感じました。

中川:無料体験会に来てみて、講師の最初の印象ってどうでした?

 

大底:キタダ先生の話が面白いと思いました。

 

具体的に言うと、「たこ焼き」の話がすごいおもしろかったなと思います。
「原材料と物価の関係性」という話があって。

 

「たこ焼きの値段が昔は、一船100円とかで買えたのに、今はもう600円とか高くなっている」

原材料は全然変わってないのに、料金だけどんどん上がっている事に気づいてました?

 

っていう関西の庶民の等身大の内容を例題に出していたので、そこがおもしろいとおもいましたよね。

中川:わかりやすいよね!やっぱり。たこ焼きの原材料と物価の関係の話。なんだっけ「水と粉」なのに…

 

大底:水と粉とタコ。

 

中川:水と粉とタコね。

大底:それしか使っていないのに何でこの値段なのっていうところが。

 

まぁ!面白かった!
例えが本当に分かりやすかったっていう感じですかね。

 

中川:その体験会があって、正式に申し込んだと思うんですけど、最終的な申し込みのきっかけって何だったんでしょう?

 

大底:私自身、「分からないことがあったらやってみよう!」ていうタイプで。
値段も他のビジネススクールに比べたらそんなに高額ではないので、体験や知識を得られる場所として良いっていうふうに感じましたね。

 

ファイナンシャルカレッジだと2万円で8回なので、かなり安いと思います。
授業の内容的に一回あたり2500円以上の価値があると感じましたね

 

私自身、その前にビジネススクールに約60万円位使っていたので、それに比べたらかなりコスパがいいっていう感じで。

 

何に使ったか覚えがないお金が月額5万円もあったことに驚愕。

中川:実際受けてみてどうだった?

 

大底:まず、1週目の「お金と私(生涯費用計算ワーク)」が収支改善につながる部分で、自分の支出と向き合いましょうって内容がとても印象にのこっています。

その時のことよく覚えているんですけど、授業中に
「自分の支出を書きなさい」
と言われたときに計算が合いませんでした。

 

中川:ふふふ。
使途不明金(つかった覚えはないのに残っていないお金や、何につかったかは記憶に残っていない、いつの間にか消えていったお金のことです。)があった?

 

大底:5万円ありました。

 

中川:大分あるね。

大底:キタダ先生に、

 

「それ大丈夫なん?」

 

みたいなことをすごく言われたことを覚えていて。

 

その場では笑って、
「いやー何でしょうね?」

 

って思っていたんですけど、

やっぱり周りの人とかちゃんと収支を把握されているのを見た時に、自分て結構こういうところずぼらなんだなっいうのを気付いたんです。

「こりゃまずいな」と思って。

そのあと、キタダ先生に個別で収支を見てもらったっていうのがすごくプラスになりましたね。

 

中川:1週目の最初の回は、みんな凹む回だからね。

 

大底:そうですね。

 

中川:あれはもう、危機感あおられるとういうか。
例えば、その前に通っていたスクールの60万円、それは一括で払ったの?

 

大底:それは分割にしてたんですけど。利息がかかってたんです。なので6回目の支払いの時に、一括で払えるようにしてもらって。
ただその金額は、母親に借りたんですよ。母親に借りると「利息0」ですよね。

 

中川:お母さん銀行ね。

 

大底:そう。
なので、利息が低いところから借りるっていうその基本に則ってみたんです。
母親から借りて、今は母親に返してるっていう感じですね。

 

中川:そうだね。金利がつかないところからお金ひっぱって来るのは、基本だからね。

 

大底:そうですね。

 

中川:借りれるところから借りとけっていう。奨学金なんかもね。金利が低いものはなるべく残しておくといいよね。

 

日本人って借金のことは特に、なんか早く返しちゃいたいていうけっこう強い思い込みがあるみたいだけど
金利の高さを見て選ぶのは結構基本かなっていう。

 

すごいな春ちゃん、最初からそこらへんが体感ベースで分かっていたのかもね。

 

今では母親に仕送りができるくらい「余剰金」ができるようになった。

大底:第4週目でキャッシュフローゲームをやっていたからだと思いますよ。

 

キャッシュフローゲームで上がるためのこつで、
「借金を返済する」っていうのがあると思うんですけど、その時に金利を必ず計算して金利が高いものを返すっていうふうにすると上がりやすかったので。

 

中川:じゃあ自分の実生活に活かせているわけだ。

 

大底:そうですね。今は母親の借金だけなので、「金利0」状態で借りれているので。
今はすこしずつ返してます。仕送りっていう形で。

 

中川:今までも仕送りはしていたの?

 

大底:今まではしていないですね。

 

中川:じゃ返済っていう形で。

 

大底:返済ですね。
1年間は「返済」になるけど、来年からはれっきとした「仕送り」になります

中川:おおー素晴らしい親孝行ですね。

 

それは収支改善して、お金が上澄みできるようになったから、余ったから仕送りできる余裕ができた感じ?

 

大底:けっこうラッキーなタイミングで、来月からシェアハウスに住むことになったんです。そうすると家賃が3万5千円になるので今よりだいぶ安くなるんですね。

 

中川:おー!安い!

 

大底:今9万3千円払っているんです。

 

なので、6万円余剰が生まれるんですよね。
その内3万円を母親に返す。
プラス来年から仕送りになるっていうような仕組みを作ったんです。

 

中川:それは素晴らしい!
今のような話も含めて、お金の使い方ってのは実際変わりました?

 

大底:変わったと思いますね。

それは第1週目の収支改善の話があるんですけど、
毎月の収支の目標を月末に決めて、その目標通りいくかどうかっていうのをみてるんですよね。

 

食費だったら、2万5千円とか、交際費は2万円。
私の場合、セミナー代ていうのがすごい高かったんですよね。
家賃分くらい使っている月とかもあって。

 

中川:セミナー代に9万円も?!

 

大底:9万とか10万とか。毎月使っちゃうときがあって。

すごい自己啓発が好きだったからそういう勉強するのはお金がかかるのは当たり前だという考え方だったので。

それを悪いことだと思っていなくて、湯水のように使っていたんですよ。

 

中川:いわゆる自分に対する「投資」ね。

 

大底:そう。投資と思い込んでどんどん使ってたんです。

ただ「投資」に関しても必要なのか必要じゃないのか見極めるのが大事だと思いました
あとでちゃんとリターンが取れるのかっていうのを考えることが必要なんだと思います

 

今は「TIME TICKET(タイムチケット)」というサービスの運営に参加させていただいていますから、その中で自己啓発はすべて完結させるようにしていますね。

 

中川:おおー。

 

大底:TIME TICKET(タイムチケット)」では自分でセミナーを開いて稼ぐこともできるんです。

 

さらに、それを自己投資のためのセミナー代に替えているので、自分の学びたい欲求を0円で満たせているんですね。

 

投資のためのいい循環ができているので、今のライフスタイル的にはいいかなって思います。

 

中川:ちゃんといいお金の使い方ができるようになった感じかな?

大底:そうですね。お金の体質改善ができました

ここまで来るのにけっこう時間がかかりましたけどね。習い始めて10か月くらい。

けっこうすぐにはできないと思いますよ。

ちゃんと定期的に自分と向き合わなきゃいけないので

 

中川:なかなかね。「変えましょう」「はい、変えます」ってことはできないからね。

 

おれも実際に最初は「お金の体質改善」が出来てなかったタイプなんだよね。

 

そういう周りでお金のこと話している人間だったりだとか、収支改善を月に1回でも強制的にやる環境があると意識が変わってくる

 

春ちゃんの10か月で変わるっていうのは、なかなかすごいことではあると思うんだよね。

 

大底:いや、もっと早い人は早いと思いますけどね。

私は元がひどすぎたんで。結構治るのに時間を要した感じですね。

お金が入ってきたら入ってきた分だけ使うものだと思ってたから。

 

中川:それは一人一人が持つ価値観だからね。

お金を貯金している人は手元にお金はあるけど、言い方を変えれば経験値を積んでいないことだからね

お金を使う人はその分、経験は積んでるって見方はできるだろうし。ただ最終的にその経験をお金に転化できるかどうかはまた別だしね

 

大底:そうですね。

 

中川:貯めることができるのは強みではあるだろうけど。それがすべてではないんだよね。

 

<その2につづきます。>